手汗対策 緊張

緊張で汗が止まらない?そんな時に有効な手汗対策をご紹介

恥ずかしがり屋の方などは人前に出たり、緊張したりすると汗をかくという方が多いです。そういう方々からすれば人前にでて緊張すると手汗がでるのは当然のことと思われている方もいらっしゃることでしょう。ですが緊張して汗が出すぎるというのも問題です。少しでも汗を少なくするよう対策していきましょう。

 

ここではツボを押す方法、深呼吸して気持ちを落ち着かせる方法、濡れタオルを使った汗対策などをご紹介していきます。こういう汗の対策法を知っておくことで気持ち的にも落ち着くことができるのではないでしょうか。

 

ツボを押して緊張をほぐす

 

手には緊張をほぐしてリラックスすることができるツボがあります。少しでも緊張してきたと思ったら手のツボを押してみて下さい。手のツボはいつでもどこでも押すことができるので簡単に行える手汗対策になります。

 

労宮

手のひらの真ん中にある緊張を落ち着かせるツボです。5、6回ほど押したり離したりを繰り返します。

 

神門

小指側の手のひらと手首の間にあるツボ。親指で強めに押すことでリラックスすることができるようになります。

 

内間

イライラにも効果がありツボで手首と手のひらの付け根から指三本ほど肘側にあるツボで、ここを親指を回りながら押します。

 

これらのツボは緊張しているときだけではなく眠れないときやイライラした時などにも効果を得ることができいます。ツボは微妙な位置にあって判りにくいかもしれませんが、押してみて気持ちがいい場所を押していれば効果を得ることができます。

 

 

深呼吸する

 

深呼吸するのは気持ちを落ち着かせる代表的な方法。だれでも知っていることではありますが、ゆっくりと深呼吸することで心拍数を抑え、血圧をも下げる効果があります。ゆっくりと息を吸い、できるだけ時間をかけて息を吐くようにするのがポイントです。10秒以上かけて息を吐き、目をつぶって行うことで肩の力も抜けていくことでしょう。

 

濡れタオルを首に巻く

 

首には太い血管が通っています。ですから首に濡れタオルを巻くだけでも体温を下げて汗を抑える効果が期待できます。太い血管が通っているのは首の後ろの方なので、この部分タオルを当てるようにするといいでしょう。ウェットティッシュでも代用することができるのでちょっとした隙間時間、トイレを利用して対策することが可能です。

 

制汗剤を利用する

もっともポピュラーで効果の高いのが制汗剤を利用することです。今では手汗用だけではなく顔汗用、日焼け対策にもなる制汗剤などさまざまな制汗剤が販売されています。これらの制汗剤は塗っても周りにバレること無く使うことができます。

 

緊張からでてくる汗、運動など体温上昇した時にでる汗などどんな汗にでも対応できるので制汗剤は一番効果のある汗対策用品だと言うことができます。汗の量がいつもより少なくなるだけで精神的にも落ち着けるはずです。

 

緊張して汗をかくのが恥ずかしいと必要以上に自分の汗に対して嫌悪感を抱く人がいらっしゃいますが、それはよけいに汗をかく原因にもなりえます。上記の汗対策を行うことでいつでも汗を抑える方法があると精神的に落ち着けることにもなるでしょう。汗は気にしないことが一番です。制汗剤をお守り代わりに持っているだけでも「大丈夫」と落ち着くことができると思います。