手汗 ひどい

手掌多汗症を解決する一番の方法は手術を行うことです。胸腔鏡下交感神経節遮断術という手術をすれば手のひらから出る汗をほぼ止めることはできますが、副作用の心配も出てきます。手術費用も平均10万円とお高く、まずは制汗剤を使用することが現実的な対策と言えるでしょう。

 

ここでは手汗を止める制汗剤をご紹介し、現実的な対策をご紹介していきます。一時的に手汗を止めることができるもの。長時間手汗を止めるものや症状を改善させてくれる制汗剤など私が評価している製品をランク付けしてお伝えしていきます。どうせ止めるなら長時間手汗を止められたほうがいいと思われるかもしれませんが、そうではありません。手汗制汗剤は基本的には汗を抑えるものです。汗が出ないと肌が乾燥し、最悪の場合はひび割れたり、他の場所から汗が大量に出るようになったりします。

 

それぞれの目的によって使用する制汗剤は選ばなければいけません。生活習慣や自分の行動範囲、行動パターンを考えて手汗制汗剤を選ぶようにしましょう。

 

脂性肌化粧水ランキング

 

テサラン
一日あたりのコストがたった44円というコストパフォーマンスの高いテサラン。使い方は簡単で朝起きて一回塗るだけで1日じゅうその効果を持続することができます。値段4,298円と少し高いのが少々ネックではありますが、一日に3回つかったとしても3ヶ月は使い続けられるのでコスパで見るとそれほど高くもないと思います。テサランの効果持続力は高く、一回塗って最大で72時間、つまり3日間は効果が持続し続けるということになります。天然由来成分だけなので手に優しく子供でも安心して使うことができるでしょう。
価格 総合評価 制汗力
税込4,298円 手汗,ひどい,制汗剤 手汗,ひどい,制汗剤

 

ファリネ
パウダータイプでサラサラ感のある制汗剤「ファリネ」。パウダーなので付けた瞬間サラサラ感を取り戻します。敏感肌の方でも使用できるよう肌に優しい成分を使用しています。ですので子供でも安心して使用することができます。ファリネは即効性があるので急な用事で人に会うことになった場合などに重宝します。1位で紹介したテサランと上手に使い分けると効率よく手汗を止めることができるでしょう。ファリネは30日間返金保証。肌荒れを起こした場合には返金に応じてくれます。
価格 総合評価 制汗力
税抜2,667円 手汗,ひどい,制汗剤 手汗,ひどい,制汗剤

 

フレナーラ
フレナーラ使いやすいジェルタイプの制汗剤。ジェルを手に塗ってしばらく乾かして使います。この乾いたジェルが膜になって手汗をカバー。使用してすぐは効果は現れにくいですが、しばらくすると次第に手汗が鎮まってきます。効果はテサランやファリネよりは少し落ちてしまいますがドラッグストアなどで販売されている市販品とは効果は大きく違います。定期コースでの購入なら初回たった850円と安いので手を出しやすいのではないでしょうか。定期コースでの購入ならなんと180日間の返金保証付きです。
価格 総合評価 制汗力
税抜850円 手汗,ひどい,制汗剤 手汗,ひどい,制汗剤

 

コルクル
コルクルは手汗のために作られた医薬部外品の手汗対策クリームです。雑誌でも紹介されて話題になっていますが、コルクルのいいところはなんといっても初回購入無料でスタートできるというところ。一本あたりは4,980円と少し高めですが定期購入コースを申し込むと一ヶ月分が無料で手に入れることが可能です。契約解除はいつでもOKなので無料期間中に解約してただで使うこともできます。それだけ効果に自信があるということの現れでしょうね。シメン-5-オールという成分でエクリン腺を塞いで手汗をカバーするという仕組みです。
価格 総合評価 制汗力
無料スタート1月分0円 手汗,ひどい,制汗剤 手汗,ひどい,制汗剤

 

デトランスα
たったひと塗りで手だけでなく足のベタつきも抑えてくれるのがデトランスα。リピート率が99%以上というのにはちょっと驚きです。デトランスαが開発されたのはデンマーク。デンマークは医療先進国としても有名で、エクリン汗腺を塞ぐことで手汗を止める働きがあります。手汗多汗症の方でも安心して使用することができます。使い方は簡単で夜寝る前に手につけて、朝起きたら拭き取るだけ。これだけで1日中効果を持続することができます。海外から仕入れているみたいで売り切れの場合もありますのでご決断はお早めに。
価格 総合評価 制汗力
税抜2,900円 手汗,ひどい,制汗剤 手汗,ひどい,制汗剤

 

 

 

ランキング1位のテサランとは?

 

テサランの特徴はなんといってもその持続力の長さ。一度塗るだけで三日間持ち続けるというのは他に類を見ない持続力です。医薬部外品で日本製。個人差はあるでしょうが手が荒れないというのは手汗で悩む方には嬉しいことではないでしょうか。

 

一本3,980円で三ヶ月持ちますが、3本+1本のセットなら1本あたり828円とお得になります。長時間効果が持続し、経済的負担も安くて済むので気兼ねなく利用できるのではないでしょうか。

 

 

 

手汗を止める方法とは

自分の手汗が気になる人は手で触ったものや触れたものが汗でベタベタになることを気にする傾向があります。また、他人との接触でも手汗を気にして臆病になる方もいらっしゃいます。そうなると何かと不便を感じてしまうもの。手汗さえ止めることができればこのような不便な思いをすることもなくなります。ここでは手汗を止めるための方法、手汗を気にしなくなるような情報をお伝えしていこうと思います。

 

 

手汗が多く出る方は手汗を止める方法を知りたいのではないでしょうか。このページの冒頭でも話したように手汗を止める手術に胸腔鏡下交感神経節遮断術という手術があります。この手術を行えば手汗だけでなく上半身のある程度の箇所の汗腺からの汗の量を減らすことが可能です。

 

この手術の方法は脇の下から内視鏡を入れて交感神経の束を少しだけ切断するというもの。この切断する量にもよるのですが、交感神経を切断した分だけ、その神経が繋がっていた汗腺からの汗を止めることができます。手術時間も両脇で一時間もかからない程度。その日に退院することができ、入院する必要もありません。

 

手術で汗を止めることは良いことなのですがデメリットがあることを忘れてはいけません。実は、汗というものは体温を下げるためにでているもの。ですから手汗が出なくなった分の汗は他の箇所から出てくるようになるのです。体温を調節することが目的ですから、体温が調節できるまでは汗はどこかの箇所から出続けてしまいます。

 

このデメリットを承知の上で手術を行うのはいいのですが、このことを知らないで手術をして、後で後悔するという方も中にはいらっしゃいますので、そのようなことが無いように手術をするときはよく考えて判断して下さい。

 

手汗は気にしない

 

 

精神的な緊張から汗がでる精神性発汗というものがあります。この症状は恥ずかしがり屋さんに多い症状で、緊張したり人前であがったりすると汗が大量に出てしまうという症状です。こういう精神的なことが原因で汗が出る方は緊張しなければいいだけ。何か精神的に落ち着ける暗示のようなものを自分の中で見つけることができれば対処することはできます。

 

しかし、自分の中で落ち着ける暗示のようなものをみつけるというこはかなり難しいことと言えるでしょう。そういう場合は人前に出ることに慣れること。もし、人前に出て大量に汗が出てしまったとしても時間が経てば人というものはある程度は落ち着いてきます。慣れというのはそういうものなので気にしなようにすることです。

 

一度気にしてしまうとそれがきっかけとなりさらに緊張してしまうことにもなりかねません。「慣れ」と「気にしないこと」。これができればある程度は対応することができるかと思います。